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UNIX的なアレ

UNIX的なこととかいろいろ

マイクロソフト主催のグループインタビューに参加しました


はてなの副社長である川崎さんより、MS主催のグループインタビューに参加しませんか?というメールが突然きました。
メールの内容によると、「運用管理」「仮想化」「Web Server」等についていろいろとインタビューをしたいとのこと。自分自身の業務にもかかわる部分ですし、興味もある分野なので参加をして参りました。

参加者

集められたメンバーははてなでブログを書いている人がメインだったようです。私を含め以下の4名が参加をされていました。なお、複数回にわけて実施されているようです。

自分のマイクロソフトへのイメージ

自分は、システムを組む場合はほとんどの場合はOSSのものを使っています。
OSであればdebianCentOSを使うことが多いですし、WebサーバーはApache、DBはMySQLといった具合です。そのため、マイクロソフトのサーバー向けの製品はほぼまったく利用したことはありませんでした。

そのため私自身はマイクロソフトの製品に対して特にマイナスイメージは抱いていません。予算などの問題で最初から選択肢に上がっていなかったというのが本音です。

インタビューの中できかれたこと・話したこと

普段はどこから情報を仕入れていますか?

OSSの情報は、Googleで検索したり各Blogなどが多いですがマイクロソフト製品の情報は見かけないなと思ってはいました。情報量が少ないんだろうな、というのも選択肢にあがらない理由ではありますね。

マイクロソフトのそれぞれのソリューションを知っていますか?

LAMP、仮想化、相互運用それぞれに相当する製品について聞かれました。正直なところほとんどマイクロソフトの製品は分からず・・・

インタビュー内で個人的に言いたかったこと

現在は、OSSとマイクロソフトの製品を組み合わせたシステム構築はあまり存在しないのではないかなと思っています。
しかしながら、OSSを使っていてDatabaseだけはOracleというようなシステムは比較的多いとは思うんですよね。それはやはりOracleでしか実現できないシステムだったり、ソリューションだったりがあるから使うようなパターンだと思います。
それも含めた上でマイクロソフトのサーバー製品にもそれでしかできないレベルのことをやってほしいなーと。(実際はあるのでしょうが、少なくともあまり知られてないレベルだと思うので)マイクロソフトの規模だからこそ、できることに今後は期待していきたいです。

今回のインタビューで知ったこと、気になったこと

全体的に思ったこと・感じたこと

今度からはIISだぜー!と気持ちが変わるようなインタビュー会ではありませんでしたが、OSSへ前向きに取り組んでいる点など、なかなか意外に感じることも多かったです。

マイクロソフトの製品を食わず嫌いしている方も少なからずいると思うのですが、まずは先入観をすてるのが大事かなと思いました。
とはいえ、当然ながら製品なので利用する場所は限らるのでしょうが。