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MacのRSSリーダーはReeder2一択だ

さて、ついに先日からMac版のReeder2が正式にリリースされました。

Reeder 2

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Reeder2とはRSSリーダーで、元々はGoogle Reader用に開発されていたアプリでした。当時から愛用していて、これ以外のRSSリーダーはない!というくらい気に入っていたのですが、Google Readerの停止にともないReeder2も一時的に使えなくなりました。

Google Readerの移行先としてFeedlyなどが代表的なツールではありましたが、どうしてもReeder2の使い勝手には勝てません。個人的には、スマホアプリ版よりもMac版のReeder2が重要でとにかくその使い勝手が気に入っていました。

一時的にReadKitに移った時代もあしましたが、ショートカットがいまいち足りていないことからそこまで気に入ることはできませんでした。よくできてはいるんですけどね。

iOS版のReeder2はかなり早い段階でリリースされていて当然そちらは購入済みなわけですが、やはりRSSを大量に読むのはMacで読むことが多いんです。なので、どうしてもMac版のReeder2が欲しいなぁと思っていたところでした。

さて、Reeder2のどのあたりがイケてるのかを簡単に紹介します。

ショートカットが豊富

これにつきます。ショートカットが豊富で、キーボードだけで読み進めることができます。

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まずはこのあたりですね。ReadKitも、Previous Item/Next Itemはjkで移動できました。しかし、Previous Subscrition/Next Subscriptionに割り当てられているショートカットキーがないのがかなりストレスでした。

これは、購読しているフィード間を移動するためのショートカットなのですがこれがないと結構きつい。というわけで、これがあるだけでも選ぶ理由としては大きいです。

他サービスとの連携

続いて、他サービスとの連携機能が挙げられます。RSSリーダー上で読んだ記事を一旦どこかにクリップしたいときにすごく使えます。

ブラウザでひらいて、はてブして・・・とか面倒ですよね。これにショートカットキーを割り当てておけば、一発でEvernoteやPocketに送ることができます。

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これが非常に便利で、あとから読み直したい記事をちゃんとクリップすることができます。便利ですね。

というわけでおすすめ

1000円と若干高く感じるかもしれませんが、確実に元をとることができるアプリです。ぜひ、iOS版ど合わせてどうぞ。

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