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UNIX的なアレ

UNIX的なこととかいろいろ

Hosts File Manager をつかって簡単にhosts管理

ローカル開発環境とDNS登録をされたドメインの切り替えどのようにしてやっていますか?
ドメインを分けるという手法があるとはおもいますが、そこはできればサービスでつかっているドメインと同じもので開発をしたいもの。しかしそれを実現するとなると、hostsファイルを書き換える必要がでてきますよね。
なかなか面倒な作業ですし、テキストエディタで毎回いじるのもあまり気分のよいものではありません。ましてや業務でエンジニア以外の人にみてもらうような場合だと、hostsファイルをいじってもらうのはさすがに酷でしょう。
今回は、そんなときに重宝する「Hosts File Manager」を紹介します。

対象となるOS

さて、対象となるOSはWindowsです。インストールは簡単ですぐに完了します。なお、Windows Installer 2.0が必要になりますので、はいっていなければインストールしておきましょう。
ダウンロードは以下のリンクから。
Hosts File Manager

使い方

使い方は非常に簡単です。IPアドレスと対応するホスト名を追加するだけですね。利用時は、対象となるIPアドレスとホスト名の部分をチェックボックスでON/OFFすることができます。
仕組みも非常に簡単で、Windowsが持っているhostsファイルを直接編集しています。
ただ1点だけ注意してほしいのは、ホスト名を複数記述できないことです。IPアドレスとホスト名は1対1の場合の設定しかできません。

また、複数のホストを一括して切り替えたい場合はファイル単位で切り替えることも可能です。
極力開発環境の管理に関しては労力は割きたくないもの。ぜひ、hostsファイルの切り替えを頻繁に行っている方は導入を検討してみてください。