UNIX的なアレ

UNIX的なこととかいろいろ

ラン時にiPhoneをもっていくポーチ

iPhoneは普段もっていると感じ無いが、ランをするときになるととたんに重く感じる。走って上下するせいもあるし、普段よりも軽量な服装をしているためだろう。とにかく気になる。

音楽を聞くだけであればiPod Shuffleがベストだと思う。クリップも付いているので携帯する方法も悩まなくてすむ。安いし、手軽に導入できる。

Apple iPod shuffle 2GB シルバー MC584J/A

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しかし、iPhoneはGPSがついているおかげでNike+などの便利なアプリケーションを利用することができる。トレーニングはただやるだけでなくやった成果をちゃんと管理することが重要なので、トレーニング成果を自動的に記録できるようなアプリケーションは怠惰な僕にとってはすごく助かる。

 

もともとはGarminのForerunnerというのを使っていた。心拍数も図れるし、走行ルートも測定出来るのだがいかんせん僕の持っているモデルが古くて最近のMacとの相性が悪くデータの同期がうまく取れない。これは困る。ストレスフル。

 

そんなこんなで最近はiPhoneを持って走っている。その携帯方法がなかなかの問題だ。と思って調べてみると同じことをやろうとする人はいるわけで製品化されている。で、導入したのがこのiPhoneポーチ。

XtremeMac iPhone 4S/4/3G/3GS/iPod touch用 スタイリッシュ アームバンド Sportwrapシリーズ IPP-SWP-13J

XtremeMac iPhone 4S/4/3G/3GS/iPod touch用 スタイリッシュ アームバンド Sportwrapシリーズ IPP-SWP-13J

値段もそこそこ手頃だし、iPhone5にもぴったり。腕に装着するタイプ。装着してからも一応操作はできる。なかなか悪くない買い物だった。

しかし1点問題があった。ランじゃなく、ジムのトレーニング時にもつかおうとしたのだが、このときはとにかく腕から生えてくるケーブルが邪魔。僕は、特にフリーウェイト系のトレーニングをメインにしているのでさらに邪魔に感じた。

ダンベルやバーベルあげるときにすごく引っかかる。邪魔というかちょっと危ないレベル。

というわけでジムでの利用は断念。おとなしくランだけで使おうと思う。