UNIX的なアレ

UNIX的なこととかいろいろ

料理を快適に続けることができるようになったアイテムまとめ

単発のこった料理をするよりも、普通の料理を続けるほうが難しいと思う。

もともと料理はちょいちょいしてたけれど、日常的に料理をして生活の一部になってきたのはここ3年くらいだ。というのも、nanapiは女性をターゲットにしたサービスとして始まった訳で、日々の生活を豊かにしたいという思いがあった。

週末につくるような、すごく凝ったカレーをつくったりするのはもともとやっていた。けれども、それって明らかに非日常な料理。日常の料理って、余り物でできる料理だったり、日持ちする常備菜をうまく組み合わせたりしてやりくりするものだ。

それを自分の日常に組み込まないと絶対にターゲットにしていたユーザーの気持ちがわからないと感じていた。お弁当を作るようになったのもちょうどこの時期だ。

というわけで、日常的に料理をするようになって明らかに料理生活が変わったなーと思うアイテムがいくつがあったのでまとめてみる。

 

T-fal インジニオ サファイア ファミーユ10点セット L52092

T-fal インジニオ サファイア ファミーユ10点セット L52092

まっさきに紹介したいのはこれ。ティファールのフライパンや鍋のセットだ。「取っ手が取れるティファール」の名前で親しまれているシリーズ。これがとにかく使いやすい。

テフロン加工されていて焦げないのは安心のティファールクオリティな訳だが、何よりも取っ手がとれることにより収納しやすいというのが一番のメリットだと思う。収納しやすいということは、複数のサイズのフライパンや鍋を持てるということ。要するに、料理にあったサイズのフライパンや鍋を利用できるということにつながる。

そのため無理してフライパン1枚で、みたいなレシピを頑張らばくてもい。とくに料理初心者のころは、加熱している間に他の鍋を洗うみたいな手際の良いことはできないので、これくらいたくさん鍋があったほうがいいと思う。おすすめ。

 

GLOBAL 三徳3点セット(三徳包丁 ペティナイフ スピードシャープナー) GST-46

GLOBAL 三徳3点セット(三徳包丁 ペティナイフ スピードシャープナー) GST-46

次に進めたいのがこれ。グローバルの包丁だ。この2種類を購入したが、実際に使っているのはペティナイフのほう。これで9割以上の料理をしてる。絶妙なサイズで、ひと通りの調理はこれでだいたいできる。切れ味も申し分ない。そして、個人的に一番のポイントは洗いやすさだ。ステンレス一体成型になっているため隅々まで洗えるのが衛生上いい。

ただし、スピードシャープナーには注意。日々の手入れにはいいけれども、これでは切れ味はそんなに戻らない。ちゃんと包丁を研ぐなら砥石で研いだほうがいい。僕も定期的にちゃんと砥石で研ぐようにしている。

 

amazonで見つけた比較的相場より安めの圧力鍋。これが初めてだったため、圧力鍋自体の個体差はわからないのだけれども、とにかく便利。本当に料理がラクになる。

煮物をつくったりすることも多いが、実は一番圧力鍋をつかうのはご飯を炊くとき。圧力鍋だと加熱時間5分+蒸らし時間10分の計15分間でご飯が炊ける。時短すぎる。炊飯器って何?ってレベル。

 

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA

最近購入して一気にレギュラー入りしたアイテムがコレ。泡だて器はそんなに使っていないのだけど、それ以外をとにかくつかう。スムージーをつくるようになったし、個人的にすごくよかったのが、普通の肉をひき肉に出来ること。僕は鳥のそぼろがすごくすきでよく作るのだけど、鶏のミンチってなかなか売ってなかったり、妙に高かったりもする。でもこれだと、市販の胸肉をミンチにできる。アツイ。また、ブレンダーがあることで料理の幅が単純に広がる。これがないとできない料理もあるし。昨日はこれでバーニャカウダ作った。便利。

 

柳 宗理 ステンレストング 穴あき

柳 宗理 ステンレストング 穴あき

べつにトングなっていらないかなーとも思ってたけれども、パスタを盛りつけるときとかにあると便利だなーとおもって購入したもの。いままで菜箸で頑張っていた部分にトングを導入すると異常に便利。例えばチキンソテーを作ってる時とか、裏っ返すのを菜箸でやってた。これがトングになるだけでものすごくラクになる。これはなかなか気づかないストレスだったなーと。むしろパスタの用途意外の方に重宝している。

 

ハリオ 片口ボール4個セット

ハリオ 片口ボール4個セット

これを手に入れるまでは、電子レンジをつかった料理とかは適当な深めの皿を使ったりしていた。ほかに調味料をあわせるときも適当に計量カップ内で合わせたり。とくに不便も感じてなかったのだけど、これを使うようになって劇的に便利になった。

深さや、薄めにつくってあるガラスなどやはり専用に作られているだけあって何かと使いやすい。簡易的な計量用のメモリが付いているのもプラスポイント。

主に使うのは一番大きいのと、一番小さいの。中間の2つは正直なくてもよかったなぁとは思うのだけれども、まぁ安いのでいいかなーとも思う。

 

ジップロック フリーザーバッグ 中 54枚入

ジップロック フリーザーバッグ 中 54枚入

無敵アイテム、ジップロック。半身浴のお供になるiPadのタメでもあるが、台所周辺アイテムとしても圧倒的に便利だ。よくつくる、鶏ハム安全ちゃんの鶏肉の料理をするときとかね。旭化成って本当にスゴイ。

当然、正規の使い方だと思われる保存用には当然使っている。白い部分にボールペンでかけるので、肉などを冷凍した日付を書いておけばこれいつ冷凍したんだよ!っていうような肉もなくなる。素晴らしいアイテム。

 

ジップロック コンテナー 角型 中 3個入

ジップロック コンテナー 角型 中 3個入

引き続き、こっちはジップロックコンテナ。日曜日の夜に1週間分の常備菜的な物をがーっとつくるのが楽しみというか、ちょっとした趣味の時間でもあるのだけど、それを保存しておくのに一番良い。

このテのタッパーっていろいろなメーカーのものは使わずに1つのメーカーにきめてつかっておくと、フタも組み合わせも考えなくていいし、補完しておくのも便利だし、ラク。これ意外にもいくつかサイズを持っている。冷凍ごはん用のもあるのですごく便利。

 

というわけで、料理を続けるのもイケてるアイテムがあるとはかどる。これからもいろんなアイテムにチャレンジしていきたいと思う。